B2B 通販システムを選ぶならEC/ 通販統合型のエルテックス DC
エルテックスDC B2B が選ばれる理由
これひとつであらゆる業種・業態の求めている「B2B」の通販業務を幅広くカバーします。
ECシステムだけではなく、多種多様なお取引先に相対する際にニーズの高い、電話やFAX での受注機能も搭載。
さらに、貴社のビジネスにあわせたシステム・カスタマイズも可能です。
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特長1
総合型
B2B 通販基盤ECだけに依存せず、カタログからの電話・FAXといったも発注にも対応しています。ネット環境が整っていない、商品内容を確認しながら発注したいといったB2B 特有の課題にも対応。販売管理、顧客管理、債権管理など通販業務に必要な機能がすべて揃っています。
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特長2
ビジネスに合わせた
柔軟なカスタマイズエルテックスDC B2Bは自社開発のパッケージですので、貴社の業態、業務フロー、商習慣にあわせた個別設計が可能です。システムにあわせて運用を変えることなく、業務効率化だけではない、さらなる成長を狙う通販基盤にカスタマイズします。
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特長3
企業情報を守る
高セキュリティー基盤B2B にとって最大の生命線ともいえるインフラセキュリティーについてもエルテックスがワンストップで提供。クラウド、オンプレミスなど貴社ポリシーに併せてインフラを構築します。24 時間365 日の監視体制とWAF、IPSを標準装備。
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特長4
1985年創業
多様なシステム開発実績エルテックスは1985 年に創業し、多業種のシステム開発を、プライムコントラクト(元受方式)で手がけてきました。パッケージ開発だけではない、上流工程でのノウハウ、スクラッチ開発で培った技術力といった総合力で貴社ビジネスの成長をサポートします。
導入パターン
お客様のお取引形態にあわせて、大きく3パターンをご用意。
ご要望にあわせて、カスタマイズもできます。
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クローズド/ セミクローズド
ログイン前のユーザーには価格者商品詳細(セミクローズド)、あるいはサイトそのものを非表示(クローズド)にするといった制御ができる形態です。
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オープン
B2B 特有の機能(見積、請求書決済など)を搭載していますが、不特定のビジネスユーザーを随時会員化して、顧客数を増やすといったビジネスを想定しています。
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代理店・パートナー経由
複数の代理店などを仲介して、その先のビジネスユーザーに販売をする、または一般消費者に販売をする形態に考慮したスタイルです。
FAQ
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通販システムとは、どのような役割ですか
エルテックスの考える「通販システム」は、オンラインとオフライン双方の通信販売(通販)業務を効率的かつ正確に行うため役割を持った情報システムです。
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通販システムとECシステムの違いを教えてください
「通販システム」と「ECシステム」を比較する場合、狭義の「通販システム」は、インターネット出現以前にテレビ・ラジオ・新聞・雑誌上などでの通販広告を通じて、オフライン(電話・ハガキ・FAX対応するコールセンター)で受注以降の対応をする通販業務向け、と定義することができます。
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エルテックスDCの強みを教えてください
通販システムのリニューアルニーズに幅広く対応できます。エルテックスDCは通販システムとECを統合した、日本国内では数少ないパッケージシステムですので、ECも同時にリニューアルでき効率的です。
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現在使っている受発注システムをエルテックスDC B2Bでリニューアルできますか?
エルテックスDCは、既存の受発注システムやB2B通販システムのリニューアルに対応しています。
現在の業務フローをヒアリングしたうえで、B2B取引に必要な機能を整理し、システム刷新や段階的な移行などのご提案から実装、リニューアル後の運用までトータルでサポートします。
B2B取引では、単なるEC機能だけでなく、「取引先ごとの価格設定」「発注承認ワークフロー」「与信管理」「請求・入金管理」などの業務機能が重要になります。
エルテックスDCは、受注・出荷・請求・顧客管理までを統合したEC・通販・販売管理システムとして、こうしたB2B業務のご要望に幅広く対応することが可能です。 -
B2B ECサイトや通販システムにはどのような機能が必要ですか?
B2BのEC・通販システムでは、一般的なBtoC ECとは異なり、企業間取引特有の「取引条件」「組織購買」「業務プロセス」に対応した機能が必要になります。エルテックスDC B2Bは、こうした機能を網羅的に備えています。
「B2BのEC・通販システム」に求められる主な機能
- 取引条件に応じた価格管理
- 法人向けアカウント管理
- 発注承認ワークフロー
- 見積書・領収書などの帳票発行
また、ECでの発注・受注処理だけでなく、B2Bの世界では現在でもニーズの高い、カタログやチラシからの電話注文、FAX注文、はがき注文などの受注処理機能も重要です。
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エルテックスDCは、通販システムとECシステム双方の機能を備えた統合型パッケージのため、こうした受注チャネルにも標準機能で対応しています。
さらに、ECとそれ以外の注文チャネルを一元管理できるため、取引先がいつ・どのチャネルから発注したのかを簡単に把握することができます。「取引先の多様な注文チャネル」に
対応する機能- ECでの受注処理
- 電話・FAXからの受注処理
- 注文情報の一元管理
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業務要件が多いのですが、システムのカスタマイズは可能ですか?
はい、可能です。エルテックスDCは自社開発パッケージのため、貴社の業務に合わせた柔軟なカスタマイズができます。
B2Bシステムでは、「取引先ごとの契約条件」「特定業界の商習慣」「基幹システムとの連携」「独自の受注フロー」など、一般的なSaaS型ECでは対応が難しい要件が散見されます。
エルテックスでは、業務に合わせた機能追加やシステム連携をご提案・実装することで、「システムに業務を合わせる」のではなく、「業務に合わせてシステムを最適化する」ことを重視しています。
これにより、業務効率の向上だけでなく、B2Bビジネスのさらなる成長を支えるシステム基盤を構築することが可能です。 -
既存の基幹システムや販売管理システムと連携できますか?
エルテックスDCは基幹システムや販売管理システム、会計システムなどとの連携に対応しています。
受注データ、顧客データ、在庫情報などを連携することで、ECサイトと基幹システムを一体化した業務運用が可能になります。
また、EDI連携やAPI連携など、企業ごとのシステム環境に合わせた連携方式をご提案します。 -
B2B ECとBtoC ECの違いは何ですか?
B2B ECは企業間取引を前提としたECシステムであり、一般消費者向けのBtoC ECとは必要な機能が大きく異なります。
主な違い
- 取引先ごとの価格設定
- 法人アカウント管理
- 発注承認ワークフロー
- 与信管理
- 見積書・請求書発行
このような企業間取引特有の機能に対応したECシステムがB2B ECです。
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電話やFAXからの受注にも対応できますか?
はい、対応できます。業態によっては、ネット環境が充実していない場合もありますので、そうした状況にも配慮しています。
B2B取引では、EC注文だけでなく、電話・FAX・カタログ注文など複数の注文チャネルが併用されるケースが多くあります。
エルテックスDCでは、EC注文と電話・FAX注文を同一システムで管理できるため、受注情報を一元管理することが可能です。 -
エルテックスDC B2B ECサイトは会員限定のクローズドサイトにできますか?
クローズドサイト、セミクローズドサイトなど、ご要望に応じることができます。
B2B ECでは、取引先ごとに価格や商品情報が異なるため、会員限定のクローズドサイトとして構築するケースが一般的です。
エルテックスDCでは、ログインユーザーごとに商品表示や価格表示を制御するクローズドサイトに加え、ログイン前は価格表示なし、ログイン後に取引条件に応じた価格を表示するなどのセミクローズドサイトも構築できます。
主要機能
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複数価格の保持
ひとつの商品に対して、取引先ごとに異なる複数の価格マスタを保持・管理します。顧客がログインすると、その顧客に割り振られたマスタを読み込み、トップページ、商品一覧、詳細などの各テンプレートで価格を表示します。
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見積・領収書発行
カートに入れた内容で、即座にPDF見積もりを作成します。社内稟議や承認に必要な書類をユーザー自ら作成できます。
購入後の会社宛て領収書はもちろん、複数の注文をまとめた「まとめ請求」に対する領収書発行も対応。 -
発注承認ワークフロー
現場担当者の注文に対し即時受注処理せず、上長承認のワークフローを追加する機能です。担当者の注文操作後、上長に通知が送信され「承認」「差し戻し」の処理が加わりますので、予算超過や承認していない購買を防ぐことができるようになります。
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法人アカウント管理
組織内の担当者毎にIDを付与し「発注」「承認」「経理」担当など、部署や役割に応じた権限を付与します。
親会社・子会社、部署単位や役職など企業の組織構造や統制のルールをシステム上に反映することができます。 -
商品コード注文
商品コードと数量を直接入力することで一括注文を可能にします。既存のカタログからの大量注文はもちろん、よく注文する商品リストをエクセルで作成しておき、CSV化してアップロードするだけで注文できるなど、検索やカート追加の手間を省くことができます。
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ボリュームディスカウント
商品ごとに、購入する個数に応じて販売単価を設定する機能です。顧客に対してまとめ買いによるお得感を訴求できるほか、販売や配送の効率を向上させるなどのメリットも得ることができます。
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出荷業務
配送業者の出荷データ連携から、出荷実績の取り込みも実装。倉庫の担当者も使いやすい仕様になっています。
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債権・入出金管理
入金データの取り込みから返金管理、請求書、督促状の発行まで、請求業務にあわせた機能を実装しています。
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分析・プロモーション
顧客別/媒体別/商品別など、さまざまな分析軸での分析や、適用条件を設定した各種プロモーションも簡単に行えます。
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顧客情報管理
一般的な顧客情報に加え、ランク、与信、ポイント調整、ログイン履歴など、より詳細な情報が確認できます。また、二重登録と思われる顧客の抽出、統合も可能です。
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まとめ請求の領収書発行
複数の注文をまとめた請求に対して領収書を発行できる機能。月次請求やまとめ請求が多いB2B取引の経理処理を効率化します。
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出荷単位の請求
注文単位ではなく出荷単位で請求処理ができる機能。分納や欠品が発生しやすいB2B取引でも柔軟な請求管理が可能です。
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与信管理機能
取引先ごとの与信枠や未入金残高を管理し、与信限度内での受注を制御する機能。企業間取引における債権リスクを防止します。
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銀行振込入金の消込機能
銀行振込データ(全銀フォーマットなど)を取り込み、請求情報と照合して入金を自動消込。経理担当者の作業負担を大幅に削減します。